amp templates


G-code加工データへの変換について

cubiioをパスに沿って加工するには、G-codeファイルが必要です。
G-codeファイルを生成するには、次の2つの手順が必要です。

1. ベクターファイル(.ai .cdr .dxf)を作成する
a. すでに関連ソフトウェアをお持ちの場合、普段ご使用になっているソフトウェア(例、Illustrator、Corel Drawなど)をご使用ください。
b. 関連ソフトウェアをお持ちでない場合、Inkscapeを使用することをおすすめします。
c. インターネットフリーギャラリーからお気に入りのイメージをダウンロードします。

2. ベクターファイルをG-codeに変換する
a. 普段ご使用になっているファイル変換ソフトウェアをご使用ください(cubiioが対応できるのG-code指令を注意してください)。
b. ファイル変換を行ったことがない場合、Inkscapeの拡張機能によるファイル変換をおすすめします。

Inkscapeは無料のオープンソースソフトウェアであり、ベクタ形式を描画したり、複数の拡張機能を使用することもできます。 

Inkscapeのインストール

Mobirise

1. Inkscapeのインストール

Inkscapeをダウンロードし、インストールします。

Mobirise

MAC:

1.まずXQuartzをダウンロードし、インストールします。
( MacはXQuartzを使用してInkscapeを起動させます)。
2.コンピュータを再起動させます。
3.Inkscapeをインストールします。Inkscapeをアプリケーションファイルフォルダーに入れます(セキュリティとプライバシーポイントのロック解除でInkscapeをロック解除してください)。
4.ツールプログラムフォルダを開いてXQuartzをクリックします。 

Mobirise

5.XQuartz(X11)「環境設定」の「入力」で、選択項目を取り消します。
6.環境設定をオフにして再起動すると、インストールは完了です。
7.初めてInkscapeを起動させます(Inkscapeの起動には多少時間がかかります。作業環境によって約数十秒かかりますのでしばらくお待ちください)。 

Mobirise

2-1. J Tech Photonics Laser Tool

J Tech Photonics Laser Tool プラグインのダウンロード
拡張機能により、ベクター図案をGcodeファイルに変換します。

Mobirise

2-2. KM-Laser(オプション機能)

図案を充填しない場合、この手順をスキップします。
KM-Laser - Hatch Fill プラグインのダウンロード


Mobirise

※ 図案のパスは2種類があります。星型を例にすると、
パス図案の彫刻效果 : ☆
図案充填の彫刻效果 : ★ 

Mobirise

3.プラグインのインストール

[ J Tech Photonics Laser Tool ]

Windows
プラグインの解凍後、CドライブのProgram File のinkscape\share\extensions フォルダ(右上図)に入れます。
(InkscapeをDドライブなどにインストールした場合、inkscapeフォルダ内のパスが同様に入ります)。 

Mac
アプリケーションのInkscapeで右キーをクリックし、「キットコンテンツの表示」をクリックします。プラグインの解凍後、Content/Resources/share/inkscape/extensions
フォルダ(右下図)に入れます。


[ KM Laser ]  (オプション機能)

Windows
プラグインの解凍後、それぞれextensionsとpalettesフォルダのコンテンツをコピーし、CドライブのProgram File \inkscape\share内のextensionsとpaletteフォルダ内に入れます。
Mac
プラグインの解凍後、それぞれextensionsとpalettesフォルダのコンテンツをコピーし、Content/Resources/share/inkscape内のextensionsとpaletteフォルダ内に入れます。 


[ KM-Laser ]

KM-Laser插件內容除了extensions還有palettes:
同樣將extensions/palettes的內容放入inkscape的extensions/palette資料夾。


Mobirise

Inkscapeを再起動させます。
「拡張機能」タブの下にGenerate Laser GcodeとKM LASERが表示される場合、インストール成功を意味します。 

Inkscapeの使い方

Mobirise

1. 環境設定


1. cubiio_template.svgテンプレート)をダウンロードし、起動させます


Mobirise

2. 画像ファイルの作成

Inkscapeで描画する、またはベクターファイルをインポートします。

a. inkscapeで描画する場合
Inkscapeのチュートリアルをご参考ください。
描画完成後、図案をパスにする必要があります。
1. すべての図案を選択する。
2. パス(P) > オブジェクトをパスにする 

b.下載cubiio templete並開啟

Mobirise

ベクターはInkscapeでオブジェクトとパスの2種類の形式に分かれます。
オブジェクトはスマートメソッドを使用して情報を保存します。パスは座標でベクターを保存します。
例えば、描画機能において、長方形、円、ポリゴン、テキストなどをオブジェクトとして構築します。一方で、フリーハンドラインの描画やベジェ曲線はパスとします。
図形を選択後、カテゴリを確認するために下記の状態を表示ください。
本製品で使用するプラグイン(J Tech Photonics Laser Tool およびKM-Laser)はパスにのみ適用されます。このため、プラグインの使用前にオブジェクトをパスに変換ください。 

Mobirise

b. ベクターファイルをインポートする場合
ファイル > インポート - ベクターファイルのインポート (.dxf.ai.cdr)
(仕上げられたファイルが必要となります。)

b.下載cubiio templete並開啟

Mobirise

3. 図案のセンタリング

アラインメント設定 - 「画面」に相対。
図案を選択し、「縦軸」と「横軸」のセンタリングを選択します。
座標は作業範囲の中心を指す必要があります。
* 作業範囲の中心はcubiioで定義される加工原点です。(0.0;0.0;0.0)はGcode変換の参考原点です。よって、(0.0;0.0;0.0)座標は作業範囲の中心を指す必要があります。 

Mobirise

図案充填が必要な場合(オプション使用)

Mobirise

※星形の図案を例とすると、図案充填の彫刻效果 : ★
(充填されていない彫刻效果 : ☆ )

クリック選択 拡張機能 > KM LASER >
GENERATE: HATCH FILL
1. 設定数値
Hatch angle (degrees) : 0.0
Hatch spacing : 0.1
2. 「Apply」をクリックすると、図案は蛍光ブルーとなり、充填成功を表示します。すぐにウィンドウを閉じてください。
・パスを使用して図案を充填後、図案のサイズの変更は推奨されません。充填密度が変更されます。 

Mobirise

3. Gcodeの生成

クリック選択 拡張機能 > Generate Laer Gcode > J Tech Photonics Laser Tool

1. 設定パラメータ
Travel Speed : 600(最高速度)
Laser Speed : 600(最高速度)
Laser Power : 255(最大出力)
速度と出力は最大値とすることを推奨します。加工時、アプリで調整ください。

2. 入力ディレクトリ
ファイル入力の位置は必ず記入します。記入しない場合、産出されません。
通常はデスクトップにエクスポートされます。
Windosws
C;\User\fp\Desktop
(fp はコンピュータ名です。ご自身で変更してください)
Mac
/Users/cubiio/Desktop

(cubiio はコンピュータ名です。ご自身で変更してください)

3. ファイル命名
1. デフォルトのサブファイル名gcodeをtxtとします。
2. 「番号のルートに追加されたファイル名」の選択を取り消します。
ファイル名は8桁以内で、英語/数字で命名します。大小は区分されず、'~' は使用できません(サブファイル名.TXT)。
cubiio_1.txt (v) 正確

cu~biio123.txt (x) エラー : ファイル名は8桁以下とし、~は含めません。

4. 「Apply」をクリックすると、爆発図案が表示され、Gcodeファイルの生成が成功と表示されます。ただちにウィンドウと爆発図案を閉じてください。

加工シミュレーション

Mobirise

図形が複雑な場合、コンピュータ上でレーザーの作業パスをシミュレーションできれば、大量にテスト時間を節約できます。G-Code Q'n'dirty toolpath simulatorはオンラインの無料ツールです。基本的なパスシミュレーション機能を提供します。

G-Code Q'n'dirty toolpath simulator 

Gcodeファイルを右ウィンドウにドラッグ&プルするとプレビューできます。



加工

GcodeファイルをSDカードのCUBIIOフォルダ内に入れれば、操作を開始してcubiioで加工作業を行うことができます。

ホームページが適切に表示されない場合、
閲覧履歴とキャッシュされたファイルを削除し、ページを更新してください。
連絡先: support@muherz.com
© Copyright 2017 muherz - All Rights Reserved